好きなものを好きなだけ

〜なぎすけ└('ω')┘の観劇日記〜

エーステ秋冬感想③ 冬組編

ついに今日から春組単独公演ですね!

秋冬の感想、春組単独までに書きたいと思っていたのに結局間に合わなかった……けどせっかくなので書きます!

 

というわけで、ここからが冬組感想です。

ぜっっったいに偏りがある感想になると思います。そしていきなりセリフだけ抜粋して書いているところが多々ありますが、このセリフが印象的だったよ好きだったよという意味です。たぶん。

 

■第二幕 冬組パート

☆冬組紹介

・「街の添い寝屋さんをしています。」カワイイ……

・誉さんのポエムは早々にやばい……「あぁ〜○○なるブルーマウンテン…」の言い方めっちゃ好き

・密に対して小さい子扱いな左京さんカワイイ…めっちゃ優しいじゃん……

・丞、はじめからつんけん紬に接してるの、本当は帰ってきてくれてめっちゃ嬉しいんだとおもうとめっちゃカワイイ…

 なんかわたし思ってた以上にたーちゃん好きですね……後悔をすべて怒りにのせてしまっている感じですね。丞にもぜひポートレイトやってほしい。


☆部屋割り決め〜リーダー決め

・紬の「丞がいいなら……」というところになんだか健気さを感じます。紬もね、気まずい思いとかいろいろあったと思うんですけど、やっぱり丞のことは仲良しの幼馴染と思っているんだよね

 そしてGOD座に認められた(っていうかむしろトップ俳優までのぼりつめた)存在だからどこか上に見てしまっているんだろうな……自己肯定感は低いのかもしれないけど、丞と仲良くしたい気持ちは変わらなかったんだろうな。良きですね

・「一人部屋かぁ……」「一人部屋で構わないよ」

 これ言ったときどんな気持ちだったんだろうか……きっと本当は誰かと同室がよかったよね……

 アプリのバクステを読むと結構いろんな人が東さんの部屋に寝にきているのを確認できたのでよかったねって気持ちになった……特にひそひそ……東さんのこと高級枕だと思ってるからね……東さんにとって最高の求められ方なんじゃないですかね。

・正直に告白すると……リーダー決めのシーンはほぼ誉東密側しかみてませんでした!!!

 ※本当は誰もリーダー名乗り上げない…みたいな気まずい空気を味わう場面だと思うんですけど

 一番衝撃だったのが、

 密が東を膝枕にする形で横になる⇒誉東が「おやおや」みたいな感じで目線合せる⇒「マシュマロ…」とつぶやく密のほっぺなどを誉東が指でつんつんする⇒密が東さんの指を掴む(離さない)⇒誉東「!!!」みたいな感じで顔合せる

 はぁ〜〜〜〜家族〜〜〜〜〜〜〜(しんどい)

 誉パパ東ママ密あかちゃんの家族にしか見えませんでした……なにあの可愛い空間……

 ほんとはだめなんですよ、リーダー決めようっていう大事なシーンなので…あの3人全くやる気ないじゃん〜ってシーンなんですよ。

 それに勝る可愛さ〜〜〜〜〜〜〜


☆ストリートACT〜タイマンACTの流れ(冬組以外)

・冬組、全員のストリートACT見れるからいいよね

・誉さんの「ワインでお祝いしよう!」のくだり、毎回ちょっとずつ違って動き大げさすぎて大好き

・丞が「やまだげんた」って言うシーン、なんやかんや二人は仲良しだったんだなっていう感じがしてちょっと切なくなっちゃう。丞が晴翔の扱いよくわかっているというか……

・誉さんの「アァーッ!私のボキャブラリーにない言葉だ!」の「アァーッ!」言い方めっちゃ良き


☆本番60日前〜無限人形

・誉東密の3人がいちいち可愛すぎる

 アプリだと顔の上にマシュマロ落とすだったけど、ステでは高く掲げたマシュマロを密がパン食い競争みたいにジャンプしてぱくつくというもの。サイズ感もあいまって可愛すぎる……毎回見事にぱくついてましたね。あれ失敗することないのかな。そしてそれを隣で座りながら眺めて、成功すると笑顔で拍手する東さん。休日の幸せ家族かな……?

・「解決するには、時間が必要そうだね。」

・無限にループ〜、無限人形〜ー

・△のアクロバット?がすごい……空中で一回転しましたよ……?

・「俺も支えるから。」「……いいの?」この言葉は今の紬が一番欲しかった言葉なんじゃないでしょうか。


☆タイマンACT決めました

・このシーンいいよね〜。春夏秋冬全部の組が集まって紬の決意を聞いているシーン。

・冬組みんながひとつのソファ周りに集まっているのも良き「僕も微力ながら協力するよ」

・「やっぱりあの人形が無限人g「言うな!」丞はなんだろう…怖がりっていうわけじゃないよね。非科学的なことを信じたくないタイプなのかしら。


☆脚本決まりました。

・「悲恋だからこそピュアだ」

・冬組のみんなが嬉しそうに脚本読んでる姿がカワイイ。


☆東さん独白

エ〜〜〜……?東さん独白ここだっけ??

脚本読みの流れでみんな出かけて行って…だった気がするんだけど。こんな序盤だっけ?雄三さんの稽古よりは確実に前だしな??そして誉さん独白よりは先だった気がするんだよな。やっぱりこのあたりか……


東さんの独白はアプリよりもだいぶシンプルにまとまってましたね。アプリだと退寮する(通いにする)流れで送別会まで開いて、その流れで開かずの間に閉じ込められて身の上話、見つけてもらってやっぱりやめた!という流れ。


アプリでもステでもそうだけど…すごくすごく寂しいけど、がまんしちゃう人なんだろうなぁ……


「支配人と監督も出かけるの?」「それ…監督も行かないといけないの?」「みんないなくなったら、遊び相手がいなくなってつまらないでしょ。」「いってらっしゃい。…はやく、かえってきてね……」


「僕は結局、どこにいっても独りぼっちなんだ」


………うわあぁぁぁぁ涙

どうしても、いくら周りにいても孤独感を抱き続けてしまう人っているよね……(それの究極形がネウロのアヤさんのイメージ)東さんは、舞台の上でその孤独感を解消することができたのかな。


孤独感を解消する、ってなにが重要なんだろうか。相手と通じ合うこと?信頼できること?

東さんは、ある日急に独りになるのがこわいっていう感じだよね。独りじゃないと心から思えたら孤独感はなくなるのかなぁ。かまってちゃんな東さんも…好き……

※バレンタインのスカウトのバクステの東さんの話最高だった……思わせぶりの最高潮みたいな


☆夏組&太一くんのかわいいやつ(ここだっけ?)

・椋の△の扱いがすごい

・何パターンかあった気がする……!

 ①椋両手で〇をつくる△(目隠しして)「ちがう」、椋バツ△「ちがう」、椋三角△「さんかく!」「すごい……」

 ②△「いくよ!」椋「はい…」△「オォ〜綴ゥ〜」椋「おぉ…綴…」△「ワキワキ〜」椋「わ、わきわき…」△「スルネェ〜」椋「するねぇ…」⇒太一くんのくだりの後、感激する太一くん「オハヨー!ゴザイマース!」

  ※この日太一くんは冬組公演の後?にも「勝てますよね?……オハヨー!ゴザイマース!」って言ってて意味不明でめちゃかわだった

 ③あともうひとつパターンあったような……?3/22は①のパターンに戻ってた。


☆雄三さん稽古〜太一くんがデザイン画もってくるところ

・冬組がいままでで一番完成度高い!やっぱり大人なだけにポテンシャルが高いのかな

 ここの冬組めっちゃカワイイよな……「雄三さんの言った通り飲みに行きませんか?」「良い店を知っているから予約しておくよ」アプリだと誉さんの独白の伏線が飲み会で開催されてた……(涙)人の気持ちがわからなくて別れを告げられたことに、未練というか寂しさというかは感じているのだな……

 アプリの話だと東さんがヤバイ。xxxの伏字ってなんなんだろうか……?どきどき

・デザイン画、ちゃんと全員分描かれている!3階席サイドシートからはよく見えました

・誉さん劇場も最高だった……!詳しい流れは忘れたけど

 誉「ドライブスルー!ハンバーガーはありますか?」紬「ハンバーガー……?」

 東「(紙で顔を隠して笑いをこらえている←カワイイ)予約しておくよ」紬「東さん、そのお店ハンバーガーありますか?」

 

☆疑心暗鬼〜まごころルーペ

この流れだっけ……?たしかそう

・「僕も水商売をしてたんですか?って聞かれたよ…」それ聞いた奴すごいな(GOD座?)

・誉さんがみんなの図星をつくときに毎回「ウン!」とか「ハッ!」ていうのがめちゃめちゃ可愛い……空気読めてない感じ

・誉さん…特にステだと全体的に変人でめっちゃ明るいのに「私は……」の陰が……すごい!きゅんきゅんしてしまう

・迫田ほんとにカワイイ。迫田は2パターン見た気がする。

 ①アニキとトムヤムクン♪(ルーペ)トムヤム…クン?アニキにとって「クン」づけってことは、俺からしたら「トムヤムさん」じゃねぇかあぁ!!

 ②アニキとサムゲタン♪(ルーペ)サムゲ…タン!?俺もいつか、アニキのこと……『アニキ……タン(手ハート)』って呼んでみてぇ〜〜!⇒あ、それ自分が呼ぶ方なんだ笑

・「みんなとわかりあいたいと思っている…いや!私なりに、みんなのことを愛している!!!」誉さん最高かよ〜〜

・歌いだしの、右上左下にのびる誉さんのポーズめっちゃ好き。変人感すごい

・このシーン歌なの最高ですよね。テンポめっちゃいい!歌の間で解決していくさまがとてもよい。

 「誉なりに、みんなのこと考えていてくれたんだね!」←この東さん嬉しそうでめちゃかわ

 「自分の過去が武器になる…今までそんなこと考えたことなかった!」←もちろんここもめちゃかわ

・最後の5人揃うポーズめっちゃかわいい〜〜〜その後一瞬気まずくなるのもよき

・「こっちこそ、疑ってゴメンね……」←しおらしい〜〜〜カワイイ


☆冬組公演初日

MANLAIカンパニーファンの女子たち可愛すぎる。

椋子普通に女の子では???ウィッグ似合う

三子演技うますぎ…声でわかるけどすごい自然

綴子ほんとに可愛くなくて笑う……可愛くないところが可愛すぎる

至子は本当に普通に綺麗なお姉さんという感じ。自然……


☆密逃走

・「顔も名前も 思い出せない 大切な人」

 歌がよすぎでは……?声とても切ない……セリフの声はとても可愛いのに、歌の声は男の子という感じだしとても重厚感があって切ない……

 まだ全然読めてないのでわからないんだけど、ひそひその正体についてもとても気になりますね……とりあえず千景さんは関係あるんだよね?

・ひそひそを冬組4人で必死に探し回っている図もとてもよきです。みんなが大切に思っていることや、すれ違いの切なさでめっちゃキュッとする……


☆紬さんへのゆさぶり、紬丞ストリートアクト

・「そんなの…俺にだってわからないよ!!!」あぁ〜〜〜涙

 トラウマえぐられちゃったんでしょうね…「俺は俺の演技で」っていうのがめっちゃ切ない。本当になんで丞は早く言ってあげなかったの〜〜〜涙 素直じゃない……。でも、自分のなかのもやもやというかもどかしさを、怒りに転嫁してしまうというのはわかる気がしますね…あるある

「俺は、お前の演技が好きだったんだ!」「隣に建てることが誇らしかった」あぁ〜〜〜

「伝ええることができていれば、お前は演劇を辞めなかったかもしれないのに」………あぁ〜〜〜〜〜涙

・丞紬独白はちょっと短い感じした。二人のことは前のシーンでじゅうぶん描かれているということもあるんでしょうけど…丞と紬に関しては前半のシーンの方がよく覚えているな……


☆タイマンACT〜GOD座

・GOD座の演目ってメインストーリーでは描かれてなかったのね……!?ステめっちゃ貴重じゃない!?

・「天使」のテーマで「堕天使」とは……えらい厨二ですね。

・晴翔の堕天使版の黒い衣装がとてもかっこよい……!袖のところレースになってる??

・はじめの、晴翔以外がセリフ言うところ……いわゆる群唱ってやつですよね。そういうの好き〜〜〜〜〜!ってなった。


急に自分語り始めるけど、実は学生の頃演劇部に所属していたんですよ。キャストもスタッフもどちらもやっていて。だいたい三枚目の役しかやっていなかったわけですが。自分がスタッフだった公演で何回か群唱をやっていて、それがすごくかっこよくて覚えているんですよね……!

一回くらいは群唱やってみたかったな。

……というのを、GOD座の「ルシファー 〜エデンを追われた天使〜」で思い出していたわけです。


・3階席から見ると、晴翔が堕天使化したときに床から出てくる剣がよく見えました。あれ、その剣のためだけに小さい四角い穴が空いていたんだね……!晴翔の剣専用穴!舞台装置の細かさに思わず感動。

・黒子たちも気になるところですよね。春夏とその他のキャラたちはいたような気がしたんだけどどうなんだろう?群唱の中で一人ずつ単語言うところ、支配人と綴くんの声は聞こえたような気がしたんだけどなぁ。

・そしてこの劇の内容……結局うまく呑み込み切れていないんだけど。

 「愚かな人間たち…。お前たちのどちらか一人を最初の人間として救ってやろう」

 お互いにかばいあう?黒服二人。そのうちの一人を晴翔が捕まえて、剣で串刺し。

 「救ってやると言っているのに…。」残りの一人の髪をつかんで顔を見ると

 「これは…僕じゃないか……!」←これどういうこと???

 

 ルシファーははじめは善良な天使だったんだよね?たぶん。人間が争いをやめないので闇落ちしたという流れだよね?で、いままで救ってきていたはずの人間をばっさばっさ倒す。最後の一人だけは自分で教育?して最初の人間として残す…という流れだったけど、最後の一人が僕とはどういうことだ??

 うーむ。難解。。。誰か考察とかしてませんかね?(他人頼み)


☆タイマンACT〜冬組

『天使を憐れむ歌。』

……は〜〜〜……これ………


・メインテーマがいいですよね。叶わない思いを〜♪悲しき運命を〜♪

・個人的にラファエルの役どころがめっちゃ好きです。報われない……。天使に戻れなくなってしまうとわかっていても愛しい人を守りたいミカエルの心も美しいけど、側で見守り続けてきて、本当は一緒にいたかったのに本人の気持ちを尊重して背中を押してあげた…そして最期は看取ってあげて……うわあああ涙涙涙 D’ont cry...の歌詞の「行かないでくれ」はミカエルに伝えられなかったラファエルの気持ちなんでしょうか。恋ではないけど、このお話はラファエルにとっても悲恋の話だよなと思ってしまった……。アプリだと、最後にラファエルも過去に愛しい人を失ったみたいなことを言ってますよね。おそらく恋した人間?ラファエルの時はその人のことは救えなかったのかな。だから、行って欲しくなかったけど、ミカエルがその相手を救ってくれたことがラファエルにとっても救いに……?ウワアアアアア涙涙涙

・「これから2幕だ」……えっこの公演本当は1幕2幕あるレベルの長さの公演だったの?それ2公演観るのお客さんキツくない?

・フィリップの一番好きなシーンは「♪ミカエル 素敵な報告があるんだ〜」のところ。声色が優しすぎない……?声が天使。そしてフィリップとウリエルはアプリよりも良い役になっているよね。「♪君は幸せを運んでくれた …天使なのかもしれないね?」

・エンディング、ミカエルが二人を守り天使の羽根が降ってくるところ……その画が綺麗すぎて毎回泣きそうになってた。。。ミカエルとラファエルの関係も良いし、メタトロンの「天使の本懐を果たしたね」のセリフも暖かすぎて泣いちゃうし、悲恋なんだけど、じんわり暖かくなるような、不思議なお話でしたね……アプリの話から結構改変されてる気がするんだけど、わたしはステの脚本好きです。どこか救いがあるような気がして。アプリも救いはあるけどね。(ラファエルにとっての?)


☆タイマンACT総括

テーマが『天使』なのに両方王道はいってない気がしました。

冬組はある意味王道なのかな?天使がほわっほわした天使という意味では。GOD座の演目はすごかったね…自分からテーマを挙げておきながら堕天使とは……


☆結果発表〜ED

「こんなに嬉しいものだったんだね……!」←カワイイ

「素直に泣きたまえ」←カワイイ

 

全員揃っているわけではないんだけど、各組のみんなが揃って、新生MANKAIカンパニーのメンバーが揃って……

なんかもう…スターしかいない……

圧倒的画のキラキラ感………


■カーテンコール「The Show Must Goes On」

これ好きじゃない人いる!?いやいない(反語)

タイマンACT終わって、幕が降りて雄三さんと支配人のシーンが幕前であって。あっと言う間にカーテンコールの幕が上がって本当に毎回びっくりする……まず純粋に着替え早すぎませんか!?私服からあんなにピシッとしたSRですよ?何回見ても「もう!?」ってびっくりしてしまった……

 

The Show Must Goes Onの曲自体最高ですよね。なんとなく宝塚のレビューを彷彿とさせるようなメロディーライン。そういうの…もう…みんな好きですよね……!?曲と衣装が合いすぎてる。好き 衣装はみんな好きだけど、特に綴くんが好きすぎます。普通な感じの顔してるのにあのスタイルと腰上まである黒いズボン……!どうしても目がいってしまいました。

 

そして東さん……冬組サビ前の「The Show Must Goes On!」のところ、上手袖に向かってハット投げるのかっこよすぎませんか〜〜〜〜〜〜??????

初めて見たとき「ヒッ」て心の声出たもん………

東さん、普段立ち方とか脚の組み方とかすごく女性らしいんですけどハット投げるところはめちゃめちゃめちゃめちゃかっこいい……………!!!!!

 

客席降りはもう混乱の渦であんまり覚えてないんですけど、、

・青年館一階上手後方ブロックで東さんがお花を巻いてくれたのが近くで見れた

・銀河劇場三階下手ボックス席で椋、十座がボックス席の通路まできてくれた(椋はGOD座シーンでボックスのみんなを手でかばうように覆ってくれて本当に王子様だったし、十座は隣のボックスだったのにハイタッチしてくれた……!)(いとこコンビの愛おしさがより一層増しました)(十座夏組単独出てくれないかなぁ)

 

書きながら秋冬公演のこといろいろ思い出してしまいました。

そんな流れで春組単独始まるの最高だよ……!春組単独も楽しみにしています!